インナーとアウターマッスルの違い

(アウターマッスル)

スポーツジムなどでマシンやウェイトを使い体を動かす負荷をかけることによって鍛えられる外から見える筋肉のことです。

 

アウターマッスルを鍛えるには

筋トレマシーンを使った運動が有効です。

週2~3回程度のジム通いで6か月位で効果が出てきます。

アウターマッスルは鍛えやすいですが運動をやめるとすぐに落ちてしまう特徴があります。

特徴「鍛えやすいが、運動をやめると落ちやすい」と言われています。

 

(インナーマッスル)

姿勢や態勢を維持する際に使う筋肉です。猫背 姿勢を保つ すぐ疲れる お腹がポッコリ出る という方はインナーマッスルが弱っています。

プロポーションの決め手になる筋肉のため「天然の補正下着」と言われています。

インナーマッスルを鍛えるには通常ヨガやピラティス、エアロビクスといったスタジオトレーニングメニューが有効です。

インナーマッスルは日常生活で体を支えたりして使用しているから、一度引き締めてしまえばたるみにくい筋肉です。

しかし、引き締めに時間がかかります。

ヨガで2~3年の経験で上達者で効果がでてきます。

特徴「鍛えにくいが、一度つけると落ちにくい」と言われています。