ストレス

目に見えないのがストレス。このつらさはなかなか他人にはわかってもらえませんね。
ストレスが肩コリ、腰痛の原因になりうることはお話しました。
他にもストレスがあなたに引き起こす不快な症状の例を取り上げていきます。

  1. 仕事が忙しい。
  2. 悩みがち。
  3. 睡眠障害(眠れない、眠りが浅く起きてしまう)
  4. 寝ても疲労が取れていない。
  5. 気分が晴れない。
  6. 胃の調子が悪い(吐き気、食欲不振)

*当院では初回受診時に問診を行っております。
多くの患者様が肩こり、腰痛などの症状とともに上記の不定愁訴を挙げられます。

自律神経との関係がキーポイント

自律神経には緊張モードのONスイッチ(交感神経)とリラックスモードのOFFスイッチ(副交感神経)があります。
仕事中は無意識にシャキッとしますよね。忙しいとお昼の時間でもお腹がすかず仕事に没頭なんてことも。
お休みの日は、なんだかぼーっとしてダラダラしたくなりますよね。食べ物のことを考える余裕もあります。
これは、あなたの自律神経が ON(仕事)とOFF(プライベート)のスイッチを切り替えてくれているからです。

このスイッチはあなたの意志とは関係なく(あなたの意志に左右されることなく)切り替わっているのです。
寝ている時でも心臓が一定のリズムで動いてくれているのも、呼吸が止まらないのも自律神経がコントロールしてくれているからなんですよ。

こんな経験はありませんか?夜寝ようとしたが仕事のことを考えていたら寝れなくなってしまい困った…。
寝ようとしても寝れない…。頭の中で堂々巡りを繰り返し困った。そしていつのまにか寝ていた。
これは、就寝前のリラックスモードに入るはずが、仕事のことを考えてしまったばかりに緊張モードに入ってしまったために眠れなくなってしまったのです。

厄介なのは、自分の意思と無関係にスイッチが切り替わっているからなのです。

毎日の仕事や家事、育児の疲労の蓄積は、こりや筋肉の疲労を引き起こしており、交感神経(緊張モード)を優位にしてしまいます。本来リラックスすべき時にも、興奮状態ですのでなかなか眠れない、食欲が出ない(胃液の分泌を抑制しているため)、吐き気、胃の調子が悪い。眠りが浅い為疲れが取れない。
などの身近な不快な症状(慢性疲労状態)を引き起こしてしまっているのです。
まさに目に見えない(数値で表せない)大敵ですね。

○当院の役割

当院の手技療法では、筋肉がこり固まり緊張してしまっている部分の血行状態を改善していきます。
「痛いけれども気持ちいい」位の刺激が伝わります。
筋肉の血行を良くし柔軟性を良くした上で、関節の動きも良くしていきます。そして仕上げに全身の血行を良くするためにリラックスできる力加減で全身をほぐしていきます。
患者様の多くが、「すでに眠くなる」もしくは「寝てしまう」位、リラックスされます。
「昨日まで、寝れなかったのに、ぐっすりと眠れるようになった。」「手足が暖かくなった。」「胃薬に頼らなくてよくなった。」
などと効果を実感いただいております。
自律神経に心地よさを伝え、筋緊張の緩和を行っていきますので、リラックスモード(副交感神経)に切り替えてくれるからなのです。

こおりやま整体院

〒963-8016福島県郡山市豊田町4-12新和第一ビル1F