当院が考えるママの産後ケアについて

☆こちらは産後ケアしたいあなたに

ご覧いただきたいページです☆

はじめにお伝えすべきこと

産後ママの身体はとっても繊細

ホルモンバランスの乱れが落ち着くには

産後1ヶ月から長い人だと1年以上かかる場合もあります。

産後身体がだるい、動けない、育児が思うようにはかどらない。

そこにはホルモンバランスの乱れも大きく影響しております。

 

①ホルモンバランスの乱れ ②疲労蓄積 ③ホルモンの影響で靭帯が緩んでいる

 

このような特徴があります。

 

ホルモンバランスの乱れ

基本的に体がダメージを受けた時、

それを修復するにはホルモンバランスと

自律神経の働きが重要になってきます。

 

筋肉の修復や免疫力の向上に大切な

「成長ホルモン」が身体を修復していきます。

 

これらの働きを活発化させるには自律神経の働きがとても重要なのです。

 

 

妊娠・出産を終えた身体も疲労とストレスによるダメージを受けている状態なので、

身体はそれを修復しようと頑張ります。

 

しかし自律神経が乱れていると、身体を修復するためのホルモンバランスが乱れ、修復する働きが低下します。

 

これによって身体にダメージが蓄積していき、痛みを生じてしまうのです。

 

ホルモンバランスの乱れによって 

関節痛(ひざの痛み、かかとの痛み、手指の痛み、手首の痛みなど)を好発させます。

 

痛いから安静に、育児を完全お休みにする。

そういう訳にはいかず、痛み止めも授乳中は使用できず・・・。

泣き泣き育児をせざるおえない。

というのが現状だったりします。

 

 

 

当院の考える「産後ケア」の必要性、効果

当院の骨盤矯正はカラダの歪みとホルモンバランスを調整して痛みや不調を解消する骨盤矯正を行ってます。

同時に産後の骨盤矯正の中でも美容的に骨盤を締める矯正もメインで行っています。

産後気になる体形変化をキレイに美しく健康的になっていただく

産後ケア専門の骨盤矯正です。

妊娠中から崩れてしまったカラダのケアをすることで

「産前より美しく!引き締まった骨盤」

「履けないズボンが履けるように」

「歪みや姿勢を直し、キレイな体へ」

「痛みや体調を解消し、快適な体に」

を目指して施術を行っています。

知っておきたい妊娠中の身体の変化

妊娠中の特徴的な姿勢

お腹が大きくなる代償として背中が弓なりに反ってしまい。反り腰になってしまいます。

(背中側)

背中・腰の筋肉が常にフル稼働の状態で休みなく働くことになります。

(お腹側)

腹筋(特に腹直筋・腹横筋)の筋力が低下しています。

 

背中側は緊張してる ⇔ お腹側は緩んでいる

 

これが妊婦さんの特徴的な姿勢ポジションです。

 

妊娠中は背中側の筋肉に頼りすぎてお腹側の筋肉は使えていません。

妊娠中の 反り腰の姿勢、重心のバランス、が抜けきれないまま、体型が戻らない方も多くいらっしゃいます。

立っている状態では、骨盤はお辞儀するように前へ傾き、尾骨は後方へ出てくる格好になります。

座っている状態では、腹筋による引き締めが落ちることにより、スマホ座りや脚組座りで腹筋の弱さを補ってしまいます。

 

骨盤がゆるむと

仙腸関節はリラキシンというホルモンによって関節がゆるんで開きやすくなります。骨盤のゆるみは骨盤痛を起こしやすくなります。

骨盤底筋もゆるくなって胎盤を支えるため、尾骨痛や恥骨痛、股関節痛なども引き起こします。

 

妊娠中は普段よりも運動量の低下や姿勢の崩れから、いつも同じ姿勢をとることで、筋膜の捻じれ、関節のズレが起こってしまいます。

この妊娠中の影響が産後も引きずってしまい、

育児で授乳姿勢や長時間の抱っこによって脊柱の支えが失われ、お腹の引き締めが低下しぽっこりお腹を誘発します。

「産後の骨盤矯正の重要性」

産後の骨盤は開いています。

①骨盤の開きは、「内臓の下垂」を招きます。

②「内臓の下垂」は下腹がポッコリ出たり、子宮・卵巣といった骨盤臓器を圧迫するので代謝が落ちてしまいます。

③浮腫み、冷え、尿もれ、痔、といった下のトラブルの要因につながります。
④代謝が落ちると太りやすくなったり、痩せにくくなったりします。

⑤見た目にもおしりの横幅が広がってしまい、妊娠前にはいていたパンツやスカートがきつくなってしまいます。

⑥おしりの大きさは太ももの太さにも比例するため太ももが太くなり下半身太りの原因にもなります。

⑦腰痛や肩こりの原因になります。骨盤はお家に例えるなら土台(基礎)にあたります。

歪んだ土台では重心のバランスがズレることにより本来働かなくてよい仕事を強いることになり、腰痛、肩こり、首痛などを引き起こします。

 

「骨盤矯正のメリット」

産後の骨盤矯正をすることにより

①出産後の骨盤の歪みを正し、開いた骨盤を締めると、上記のような内臓下垂が減る為代謝が上がります。
代謝が上がることで痩せやすくなる。
骨盤を締めることで、家事、育児の運動量が増えます。身体を動かすことが楽にできるからです。

②骨盤矯正は骨盤を締めることで体幹の安定性が強くなります。妊娠中の反り腰姿勢や踵偏重の重心バランスが整います。腰痛、猫背、肩こりもしにくくなり日常生活が楽になります。

妊娠前のパンツやスカートが履けるようになり、美意識も取り戻せることによりプラス思考の効果を得ることができます。

③骨盤を整えることは健康な状態を維持するうえで基礎となりますから、今後のホルモンバランスの変化や更年期を迎える時の体調面や、疲れにくさなどにも良い影響が有ります。
美容と健康は比例していきますので骨盤を正しくしていくことは特に女性の方には大切です。

矯正の回数や期間について

院の産後の骨盤矯正は変化がきっちり分かるように、体感以外に実際に変化を目で見て確認をして頂くようにしています。
大半は1回目の施術から変化を見て体感してもらえると思います。
当院の産後の骨盤矯正は全8回のコースとなっております。

1回目から4回目までは1週間から10日間隔のペースで通って頂いています。
※集中期間でまず本来のカラダの状態に戻していきます。

5回目から6回目は15日から20日の間隔で来て頂きます。
※中間期間で体幹が強くなり、引き締まった骨盤になっていきます。

7回目から8回目は1ヶ月前、1か月後に来ていただき終了します。
※後半期間で後戻りがなくなっていき、ゆがみや姿勢の安定。理想な骨盤とキレイな身体のラインをつくります。

ここで卒業していくようにしています。

しかし・・・

せっかく美しく整った体のラインですが

日常生活(育児・パソコン・スマホ・運転・食事・睡眠など)で歪みは必ず起きます。

不安や心配のある方は 月に1回程度から2か月に1回程度でアフターケアでメンテナンスに来られる方も多数いらっしゃいます。

 

 

 

【集中期間】1~4回目

①1回目の骨盤矯正はゆがみや姿勢を戻し、ボディラインの前後左右差を整えていきます。
先ずは身体の痛みや症状をケアしていき、骨盤矯正に必要なアドバイスや一人一人に合ったセルフケアも行います。

②2回目の骨盤矯正では前回の比較から歪みやすい場所や癖をより特定して、カラダを整えていき、広がった骨盤を締める準備をしていきます。

③3回目の骨盤矯正では実際に2回目の施術後に残った症状を見ていきながら、現在の育児や習慣で崩れている身体をケアしていきながら、ボディラインをきれいに整え、骨盤を締めていきます。

④4回目の骨盤矯正は先ずは全体調整を再度行い、骨盤を小さく締めていき、本格的な妊娠前のカラダづくりを目指していく矯正と引き締まる体幹トレーニングを行っていきます。

この1回目から4回目までの間に本来のカラダの状態に戻すベースができてきます。
代謝アップのカラダづくり。引き締まった体をつくることのできるような体質改善を目指します。

 

 

【定着・固定期間】5~8回目

5回目、6回目の骨盤矯正は期間を空けていく中で、実際に後戻りを直していき、体幹強化をメインに妊娠前のキレイなカラダを目指していきます。
産後ダイエットやたるみをとっていくのに必要な日々のセルフケアや施術後のカラダが保てるようなケア方法もやっていきます。

7回目、8回目の骨盤矯正は一か月の期間を空けての施術になり、本来のベストなカラダを保てているかどうかをみていきます。
1ヶ月でしっかり保つことができれば、後戻りもなく、悪くなる習慣も直っていき、安定していきます。
ここが目指すゴール地点となります。

 

産後骨盤矯正コース

産後ケアコース(骨盤矯正・腰痛・肩こり・背中痛・骨盤痛など)、丁寧なカウンセリング、ホームエクササイズも充実。

お一人お一人に合わせたプランで「育児ライフ」の応援を致します。

通常価格 7,700円(税込) のところ

(施術料5,500円+初回検査料2,200円)

初回検査料無料

5,500(税込)

 

 2回目以降 5,500円(税込)

*初回・2回目ともに 小顔矯正はプラス1,100円(税込)